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KEISUI

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春を待つ

日脚が日一日とのびてきました。
この頃になると、南向きの教室では、
奥まで差し込んでいた日の光が徐々
に窓の外へと退いてゆきます。

どことなく静かで寂しげな冬ざれの
景色。それでも落葉樹の木々をよく
見てみると、あらたな芽をふくらま
せ、春のいのちをはぐくみ育ててい
ることに気がつきます。

寒さのなか、じっと春を待つ木々や
草の芽から、先日の能登半島地震で
の被害により今なお重苦しい状況に
耐えておられる方々を思います。
どんなにか春の到来を待ちわびてお
られるだろうかと、心穏やかな生活
にもどられることを願い、静かに手
を合わせます。

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