たちどまり 2025.10.01 庭の柿の実が熟しはじめました。いつもお米をお願いしている、北広島の友人で農家のゆりえさんも、そろそろ稲刈りが終わるころのよう。お米が穫れて木の実が熟す実りある10月、大気が澄み渡り、明るく美しい月がかがやいて、秋の風情をもっとも感じる月。和歌に多く詠まれている季節は秋、というのもうなずけます。 ときには立ちどまり、ひと息ついて、秋の日をじっくりと味わいたいものです。