かなう
先週の教室は七夕飾りをしました。
月遅れで七夕をするのは、願いが叶いやす
いと思うから。夏土用が明けて立秋の前日
であること、晴れる確率も高くて天の川も
キレイに見えるときでもあって、この時期
がやはり理にかなっていると思います。
きっと先人たちは、それを心得ていたので
はないでしょうか。
毎年、児童から大人の生徒まで、短冊に願
い事を小筆で書いてもらいますが、それに
取り組んでいる姿を見るのも楽しい時間。
私も、もれなく書いているけれど、
「みんなの願いが叶います!」
と最後に書くのは毎年のことです。
今年も五色の短冊を用意したはずが、、
うっかり真っ白の短冊を用意してしまって、
さっぱりしすぎるかなと、娘に折り紙で鶴
を折ってもらいましたが、返ってこれも良
かったことでした。
折り鶴に祈りを込め、広島や長崎での原爆
によって犠牲となられた方への哀悼と平和
を願うとともに、熊本地震で亡くなられた
方へのご冥福をお祈りしました。
そして被災された方々に心からのお見舞い
を申し上げ、一日もはやい復旧・復興を心
よりお祈り申し上げます。





