もじ 2026.05.25 今朝、今年はじめてのホトトギスの声を聞きました。よく響いて清々しいけれど、どこか愛嬌があって笑いを誘います。ホトトギスの声を聞くと、ちょっと得した気分になるのは、万葉集や古今和歌集に最も多く詠まれているからでしょうか。ホトトギスに限らず、南から渡ってきた夏鳥たちが、にぎやかに愛嬌よく、万物がしだいに満ちる初夏を知らせています。5月号条幅かな部課題は「もじ」。とてもエネルギーに満ちていて、しかも愛嬌たっぷり!